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2008年06月19日

さすが東国原知事!突然言及「愛のムチ条例」

 さすが東知事!いいことをおっしゃる。毎日新聞によると、宮崎県の東国原英夫知事は18日の県議会本会議の終了後、記者団に「体罰は愛のムチ。昔はげんこつで教えられたが、最近はできなくなっている。愛のムチ条例はできないか」と発言した。この日は一般質問があり、印象に残った質問を問われて、突然「愛のムチ条例」に言及した。

 議会では、自民党議員が教育問題を取り上げた。東国原知事は「宮崎県で『愛のムチ条例』や『愛げんこつ条例』はできないか。愛という範囲で条例化すべきだ」と語った。

 知事は昨年11月、若手建設業者との懇談会で「徴兵制はあってしかるべきだ」などと発言。その後、「不適切だった」と謝罪している。

叱られることに弱くなっている現代の若者に、叱ることを通じて愛されている、必要とされていることを感じてほしいという知事の気持ち、すばらしいです。
若い人だって、叱られていい気はしないだろうが、「あのとき叱ってくれてよかった」と思えるときが必ず来るのです。なぜならそれは「自分を思ってくれる気持ち」が入っているからです。これ条例化してほしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000153-mai-pol






rimchingan at 08:26ニュース   この記事をクリップ!